2019年10月01日

小学生と高校生、どちらが集客効率が高いでしょうか?

日本看護医療予備校フランチャイズ本部
学習塾専門コンサルティングの
エムラインです。
フランチャイズの概要や塾運営のココが肝
というところを随時お伝えしていきます。


エムラインではほぼすべてのクライアントさんで小学生より
高校生の集客をするよう助言しています。

では、なぜ高校生なのか?

答えは簡単です。

生徒1人の単価と利益率の違いと
受講管理の容易さです。

小学生の単価は非受験生だとどんなにいっても月10,000円程度
これが高校生だと月20,000円〜30,000円は可能です。

また、高校生の場合は保護者の介入も少なく、生徒さん自身の
満足度が高ければ退塾にはなりません。

ただ、高校生を教える先生がいない。。。
   映像なら東進と同じじゃないか。。。

といったご意見もありますが、高校生の分野はまだ
未開拓の部分も大きく、他塾との差別化がしやすい分野です。

弊社クライアントさんでは高校生の比率が60%近くの塾さんも
多数あります。

これにはきちんと秘密があり、着実に実行されているから
教室の運営が安定していると言えます。

ちょうどこの時期から対策を取れば来春、みなさんの
塾でも高校生が貴塾の運営の安定に寄与すると思いますよ。

要は行動です。
posted by m-line at 21:27| Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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