2017年10月24日

教室の稼働率UP

個別指導塾専門コンサルティング
日本看護医療予備校FC本部の
エムラインです。
フランチャイズの概要や塾運営のココが肝
というところを随時お伝えしていきます。


唐突ですがみなさんの教室、1日何時間稼働してますか?

洋服の販売など通常の店舗では、平均1日12時間〜15時間
程度店舗が稼働しています。(準備等の時間を含む)

ところが学習塾はどうでしょうか?

大体、15時くらいにきて22時には帰宅されるのが多いと思います。
これで7時間です。授業ギリギリにしか来られない塾さんでは
17時ごろという方もいらっしゃいます。

仮に12時間と7時間であれば毎日5時間の営業時間の
差が生まれます。

この状況で
生徒数が増えないかなぁ
売り上げが上がらないかなぁ
など言ってもそうなるはずがありません。

なぜなら働いていないからです。

学習塾は生徒が来る時間からしか
稼働できないから早く開けても
意味がないと思った塾長さん、

言葉悪いですが、重症です。。。

アイデア次第でいくらでも方法があります。

それをこのブログに書くとクライアント塾さんに
コンサル料を払っていただく意味がなくなりますので
書きませんが、弊社コンサル塾では
1日平均10時間以上、教室を稼働させています。

私はこれでもほかの業種に比べ、
少ないと思っていますが、1日2時間でも月22日営業で
44時間。これが1年間で528時間の営業時間差になります。

仮に1時間2,000円程度売り上げられるなら、
1年間で約1,000,000円の売り上げ増になります。

これをしない手はないと思いますが、
みなさんされないですよね。

そういう意味では競争相手もおらず楽勝で
経営することができます。

もちろん、塾屋が教える以外の仕事をしてしまっては
本業からずれることになります。
その点をずらさずに何をするのかが重要なんです。

少子化のなかで学習塾が生き残っていくためには、
行動あるのみですよ。

posted by m-line at 00:56| Comment(0) | クライアント塾の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする